知らなかった!ラズベリーについて驚愕の真実!!!

ラズベリー好きのみなさん、こんにちは!

ブルーベリーファームおおたのもってーです!

最近ラズベリーの収集にハマってしまい、10種類ほど新しく苗木を新規導入しました!

そこで、今回は自分も含め、このブログを読んでいる方にもわかりやすくラズベリーについて解説していこうと思います。

ラズベリー(木苺、フランボワーズ)とは

ラズベリーとは、バラ科の落葉低木であるラズベリー属の植物の果実を指します。

別名でキイチゴ、フランボワーズとも呼びます。

一般的には、鮮やかな赤色や黄色の果実がよく知られていますが、種類によっては紫色や黒色の果実もあります。

ラズベリーは、北半球の温帯地域に自生しており、アジア、ヨーロッパ、北アメリカなどに広く分布しています。

現在では、世界中で栽培されており、多くの国でラズベリーの生産が盛んに行われています。

ラズベリーは、酸味があり甘い味わいが特徴的で、栄養価が高く、ビタミンCや葉酸、ポリフェノールなどの抗酸化成分が豊富に含まれています。疲労回復などに役立ちます。

ラズベリーは、ジャムやジュース、スムージー、アイスクリーム、パイなど、多様な食品に使用されます。

また、生のラズベリーをそのまま食べたり、サラダに加えたりすることもできます。

ラズベリーは、瑞々しく鮮やかな色をしているもの、ふっくらとしているものがおすすめで、保存方法としては、冷蔵庫に入れて、できるだけ早く食べるようにすることが良いでしょう。

ラズベリーの起源

ラズベリーの起源は、はっきりしていませんが、一般的には西ヨーロッパや北アフリカが起源地とされています。

古代ギリシャ時代にはすでに知られており、古代ローマ時代には、ラズベリーの薬効が記録されていました。

中世になると、ラズベリーは平等に栽培され、その薬効が広く知られるようになりました。

また、16世紀には、フランスでラズベリーの品種改良が行われ、栽培が盛んになりました。

その後、17世紀には北アメリカに渡り、18世紀には北米での栽培が始まりました。

19世紀には、イギリスでラズベリーの品種改良が進められ、現在でも多くの品種が生産されています。

現在では、世界中でラズベリーの栽培が行われており、多くの国で生産が盛んに行われています。

ラズベリーの栄養素や成分、効果について

ラズベリーには、以下のような栄養素や成分が含まれています。

ビタミンC

ビタミンCは、水溶性のビタミンで、抗酸化作用があり、免疫力を高める効果やコラーゲンの生成を促進する効果がある栄養素です。

ビタミンCは、人間の体内で合成できないため、食品から摂取する主に、柑橘類やキウイフルーツ、イチゴ、ピーマン、ブロッコリーなどに含まれています。

ビタミンCの主な役割は、以下のようになっています。

免疫力の向上:ビタミンCは、免疫力を高める効果があり、風邪やインフルエンザなどの病気から身を守るのに役立ちます。

抗酸化作用:ビタミンCは、活性酸素を除去する抗酸化作用があり、老化や生活習慣病の予防につながります。

100gあたりのラズベリーには、約26mgのビタミンCが含まれます。

葉酸

葉酸とは、ビタミンBの一つで、細胞分裂や群れの生成に必要な栄養素です。

人間の体内では合成できないため、食品から摂取する必要があります。

葉酸は、主に緑黄色野菜、豆類、穀類、肝臓、卵などに含まれています。

葉酸は、妊婦にとって特に重要な栄養素です。胎児の神経管閉鎖障害を予防するために、妊娠初期から摂取が必要です。

また、葉酸は貧血の予防にも効果的であり、成人の健康維持にも役立ちます。

葉酸は、不足すると貧血や神経障害、免疫力の低下などの健康被害を引き起こします。

100gあたりのラズベリーには、約25μgの葉酸が含まれます。

ポリフェノール

ポリフェノールは、植物に広く存在する天然の化学物質の総称で、多数の種類があります。

代表的なポリフェノールには、カテキン、フラバノン、フラバノール、アントシアニンなどがあります。

ポリフェノールは、植物が光合成によって生産する色素や成分で、抗酸化作用、抗炎症作用、抗菌作用、血糖値の上昇を抑える作用、血中コレステロールの低下などの健康効果があるとされています。

主に、ワイン、紅茶、ココア、フルーツ、野菜、穀類などに含まれており、摂取することで、健康維持に役立ちます。

また、ポリフェノールは加熱や保存にも強いため、調理や加工食品にも利用されています。

ラズベリーに含まれるポリフェノールには、エラグ酸やシアニジン、ケルセチンなどがあります。

食物繊維

腸内環境を整える効果があり、便秘の改善にも役立ちます。

100gあたりのラズベリーには、約6gの食物繊維が含まれます。

100gあたりのラズベリーには、約151mgの塩分が含まれます。

これらの成分が豊富に含まれているため、ラズベリーは健康維持や美容に役立つとされています。

適量を守って、バランスの取れた食生活を優先しましょう。

ラズベリーの調理方法、活用方法

ラズベリーは、ジャムやジュース、スムージー、アイスクリーム、パイなど、多様な食品に使用されます。

また、生のラズベリーをそのまま食べたり、サラダに加えたりすることもできます。

ジャムやジュース

ラズベリーは、煮詰めることで濃厚なジャムやジュースができます。

ジャムはパンに塗ったり、アイスクリームにトッピングしたりすることができます。

ジュースは、水や炭酸水で割って飲んでます。 、カクテルの材料に使ったりすることができます。

スムージー

ラズベリーをフルーツとしてスムージーにプラスすることで、さわやかな味わいと美しいピンク色が楽しめます。

ヨーグルトや牛乳、豆乳などと一緒にブレンドして、栄養豊富なスムージーを作ることができます。

アイスクリームやパイ

ラズベリーをアイスクリームの材料に加える事で、爽やかな味わいのラズベリーアイスが出来上がります。

ラズベリーの保存方法、保存期間

ラズベリーを新鮮な状態で保存するには、以下の点に注意してください。

冷蔵庫に入れる

ラズベリーを保存する場合は、できるだけ早く入れて保存することが重要です。

ラズベリーは、常温で長時間放置すると傷みやすくなるため、できるだけ早く冷蔵庫に入れましょう。
その際、ラズベリーを重ねないようにし、できるだけ1層の状態で保管しましょう。

乾燥させないようにする

ラズベリーは水分が多いため、乾燥させないようにすることが大切です。

保存期間

ラズベリーの保存期間は、新鮮な状態で冷蔵庫に保存する場合、通常2~3日間程度とされています。

ただし、ラズベリーは水分が多く、傷みやすいため、保存状態によっては保存期間が短くなる場合があります。

以上のように、新鮮な状態でできるだけ早く冷蔵庫に入れ、上記のポイントに注意することで、ラズベリーの保存期間を延ばすことができます。

最後に

以上が、ラズベリーについての紹介でした。

まだまだラズベリーについては詳しく語れそうです!

他にも詳しく記述していきますので、また機会がありましたらぜひご覧になってください。

皆さんも、ぜひ健康のためにラズベリーを取り入れてみてくださいね!

  • B!